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笹井屋謹製 富田漬け

1,000円~

笹井屋謹製 富田漬け

富田の酒造りは文明3年(1471年)に好田吉右衛門が始めたのが事業としての最初とだと言われています。

その後、天正元年(1573年)に奈良より清水家が富田に移り住み、「紅粉屋(べにや)」を興してから、酒造業はますます栄え、江戸中期には24軒もの造り酒屋が軒を連ね隆盛を極めました。その酒造りから出る酒粕に、高槻北部に位置する服部の特産物「越瓜(しろうり)」を、秘伝の塩加減だけで漬けたものが「富田漬け」です。一説によると徳川家康もその風味を楽しみ、幕府献上品にもなっていたとか・・・。独特のカリっとした歯切れの良さがお茶漬けなどにピッタリと合い好評です。以前は各家庭で漬けられ、それぞれ家庭の味がありましたが、現在は原材料の入手が困難になり高価なものになったため、富田漬けを漬ける家庭は少なくなりました。富田の特産品を「絶滅危惧種」から復活させるため、笹井屋では改めて富田漬けに挑戦しています。漬物としてはお高いものですか、是非ご賞味ください。

残った酒粕は、胡瓜や茄子などを漬けると美味しい酒粕ができます。

150g  800円

200g 1000円

250g 1100円

※表示価格は税抜き価格となっております。

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